初めての海外ライブを、ニューヨーク・マンハッタンのCRSで開催しました。満席お立見になりました。
企画してくださった
中村好子さん、ぼくの詩集がきっかけでご縁いただいたCRSの皆さん、沖縄ネットワークの皆さん、メディアの方々、どうもありがとうございました。
ステージでは、缶から三線で、民謡アレンジやオリジナル曲を演奏しました。
英語のMCどうしようかな?と思って、お客さまには英語と日本語のパンフレットを読んでもらうことにしました。"I can't speak English, so I play music!" と言ったら、大笑いになりました。
歌詞はほとんどウチナーグチなので、日本語を話す人にも、意味はわからなかったと思います。それでも、ステージはとても盛り上がり、音楽は言葉をこえるのだと思いました。
動画は、りお YouTube へ。
おひらきのカチャーシーは、マンハッタンが沖縄になる瞬間でした!
缶から三線の可能性も感じました。ぼくは、缶から三線を楽器として認めてもらえるよう、これからも活動していきたいです。
撮影: 写真家yukko*さん
琉球新報 2018/9/3 (特派員さんによる記事)
沖縄タイムス 2018/9/19
このイベントは、ぼくの詩集の英訳出版でご相談した、中村好子さんが企画してくださいました。
英訳出版は、まだ決まっていません。全訳テキストは完成しているので、出版関係者さんからのご連絡お待ちしています!ぼくの英語サイトに、サンプルが少しあります。
企画くださった皆さん、いらしてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
Thank you so much!
I will come back to New York again!
いんやく りお (CRS /Manhattan, New York)